昨日は、ネットプライスっていうグループ会社企画の
「起業家セミナー」に行って来た。
年商200億上げるグループ会社の社長をはじめ、
「株式会社もしも」など、結構ネット界で名が売れてる会社の社長が4人きて、
インタラクティブな感じで
「日本を最前線で動かしている人のリアルな声」を聞けて楽しかった。
大手企業の人の話とはまた違う、
ベンチャーでガンガンやってきてる人だからこそ見えてる視点、
彼らだからこそ感じている危機感、
そしてその危機の中にある偉大な可能性を知れて本当に有意義な時間となった。
いろいろ学んだ事もあって、
ノートも取りまくったんだけど、
ちくいち書くのめんどいから、ちょっと絞って書くと、
セミナー最中強調された事として、
今は「変化の時代」って言うのがあった。
そして「変化の時代に求められる事」として、
「事業をつくる力」
って言っていたのがおもしろかった。
でも確かにそうだなって合点いった。
どんな分野にしても、
「日本をマジに変えたい!」って思ったら、
絶対ボランティアだけじゃ無理。
変えたい分野がでかけりゃでかいだけ
たくさんの資金もかかるし、
人を惹き付けて仲間に巻き込む力も必要になる。
要は、「事業」なんだよね。
「ビジネスモデル」から変化は始まる。
だから、「ビジネスモデルをつくれる力」を持つ人達が日本を変えていく。
ビジネスって言っても、なんか教会とかじゃ敬遠されがちなのは、
ビジネス=金儲け=汚い、下品
っていうイメージがあるからだと思う。
そうじゃない。
金儲けのためにビジネスやるんじゃない。
「日本を変えたい」
「キリストの名を広めたい」
っていうビジョンが大前提としてあって、
そのビジョンを形にしていくツールとして「ビジネス」があるのだ。
「神様に祈っていれば大丈夫」じゃ、日本は変らない。
おれらのミニストリーは神様とのパートナーシップ。
おれらが「時代に見合った最善の方法」で100%を尽くして動き始めるとき、
その時はじめて神様にも100%を期待する事が出来る。
その時はじめて神様の超自然的な介入を期待する事が出来る。
今、おれら日本のクリスチャンに求められている事はなんだろうか。
あなたに求められている事は何だろうか。
おれに求められている事は何だろうか。
ありきたりで無責任な「神様任せ」をしないで、自分のベストを尽くしていきたい。
最後にセミナーの中で、質疑応答の時間が持たれたので
我先にと手上げて聞いてみた。
社長としてぐんぐん会社を盛り上げていくために必要なのは、
「おれについてこい!」っていう「カリスマ性」ですか。
それとも、「みんなで一緒にやっていこう!」っていう「チーム力」ですか。
「どっちでもいい」って言っていた。
その会社によって特色があるから、状況を見つつ自分の立ち位置を決めていけばいい、
そういうことだ。
ただ、おれは思う。
これからの日本のクリスチャニティーは、「チームの時代」だ。
一人のカリスマが指揮官とって注目集めて神様の働きして、
それにみんながひっついていく、そんな時代じゃない。
それぞれみんながパズルのピース。
一人がかけると成り立たない。
みんなでつくりあげていこうよ、キリストの体!
みんなで一つの絵を描こう!
そして本当の価値感、リアルな神様の価値感で、
この世界に出て行こう!
PS
今日は自分の教会:「新宿シャローム」に出た後、
ジーザスライフハウスのサービスに行って来た。
日本来たら必ずくる教会。
サービスの後、リーダーであるりゅうたさんが自分から近寄って来てくれて、
「ツトム〜」って言って話しかけてくれてうれしかった。
いろいろと貴重なアドバイスをいただいた。
「かっこいい」と思った。
自分の教会のメンバーじゃないのに、親身に思ってくれて、助けたいと思ってくれて
自分のチームがあるのにその人たち待たせておれに時間を割いてくれる姿。
彼とは4年前オーストラリアではじめて会った。
間違いなく日本を引っ張っていく次世代リーダーである。
ツトム
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